はっちの365日

自分らしく、ときどきゴーイングマイウェイに生きています。

もう自分を偽るのはやめよう。正直な自分をさらけ出して生きて行こう。

 

 
 
あぁぁぁぁあー!!!
 
 
 
 
今私がやろうとしていることはまさにこれだ!
 
 
と、一人で勝手に納得したのでした。
 
 

 

これから、自分にとって不要な物や感情を手放し

自分に嘘をついて生きる事、

人目を気にして好きなことを我慢する事をやめて、

 

堂々と自分をさらけ出して生きていきます。

 

そして、自分にとって必要なもの、自分を満たすものを

どんどん受け取っていくことにします。

 

 

このブログを読んだ方にも、豊かさがどんどん引き寄せられますように。

 

 と言うわけで(?)ブログをお引越しします。

 hacchi-cafe.hatenablog.com

 
 これからも応援よろしくお願いします!
 
 

カウンセラーになるという夢を叶えた

私は子供の頃から心理学に興味があり、

独学で色んな本を読み学んできました。

 
もちろん、心屋関係の本、ブログ、
ポッドキャストなども見聞きしました。
 
セラピストの資格も取りました。
 
 
 
カウンセラーは、民間資格ではあるけれど、
その資格のない私がカウンセラーを名乗って、活動してはいけない。
 
 
そう思っていました。
 
 
 
自分の心との対話をし始め、
たまたまこの動画を撮っていた時に気づいたんです。
 


 
 
あ、カウンセラーになるという夢叶ってるじゃん!
 
 
 
 
一生懸命、集客してクライアントさんと会って話し聞いたりして
何万てお金もらうことがカウンセラーだと思ってた。
 
 
これも立派なカウンセラーじゃんびっくり
 
 
また一つ夢が叶ったのでした。

シルクドゥソレイユ キュリオスを観てきた。

私が死ぬまでに体験したいことの一つ、
 
シルクドゥソレイユの公演を観る
 
をオットの協力を得て実現させましたラブ
 
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絵本に出てくるような、「サーカス小屋」のような建物が
入る前からワクワクさせてくれます照れ
 
 
※手前にガンダムUCモビルスーツがあったけど、
今回はサーカスの話なので写真は載せずw
 

 

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2部構成。
こんなに沢山の演目が予定されてますラブ

 

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座席に通される前の前室?

 

グッズやフードの販売、スポンサーのDAIHATSUさんの新車が展示されていて、飽きずに待てました照れ
 
 
出演者の安全を考慮して、もちろん演技中は撮影禁止!
 
クロバットの一つ一つの動作の前に深く深呼吸をして、
集中力を高めているのが分かるくらい客席と舞台の距離が近くて、
 
空中ブランコの演目は頭の上を通過していくんじゃないか?ってくらい近くて、大興奮でした!
 
人間の肉体の無限の可能性を感じることができました。
 
演目の最後に、「スマホで撮ってシェアしてー!」と一部だけ撮影が許可されたシーン。



不思議な世界観に引き込まれっぱなしの2時間でした。
 
次は、ケチらずS席で観覧したいなー。
 
 
 
また、一つ願いが叶って幸せいっぱハート
 
 

 

ほめ日記で自己肯定感アップ!

『ほめ日記』ってなに?


 『ほめ日記』とは、名前のとおり、ほめ言葉しか書かないノートのことです。
しかもほめる対象は自分。

 


「人をほめるのも難しいのに、自分をほめるなんてできない!」
って思いますよね。はい、私もそう思っています。

 

 

『なぜ、ほめ日記をやろうと思ったの?』


私は、「お前は何でも否定から入るよね」と家族から言われる位、

人を褒めるという事が苦手です。

 

 

そんな私に褒める事がとても大切だという事を教えてくれたのが、

昨日の通院での主治医との会話でした。

 

詳しくはこの動画を見てね。(興味のない方は下へスクロールw)

 

 

 


「すごい!1か月間よく頑張ったね!」

 

 

と言われても正直に喜ぶことが出来ない。

 


確かに体調は良い方向に向かっている。
でも自分では、何を頑張ったのか?全く思い出せないのです。

 

 

 

それどころか、「あぁ~、今日も何もしていないのに疲れた」

「何もできなかった」
と毎日寝る前に自己反省会をしています。

 

 


私は、幼いころから親や学校の先生と言った大人から褒められた

記憶がほとんどありません。

 

 

逆に怒られた記憶の方が多くて、

いつの間にか「自分はダメなやつだ」って思い込むように
なっていました。

 

 

この主治医の一言がきっかけとなり、

 

 

長い年数をかけて身に着けてしまった

「自分にダメだしする癖」を、

「自分をほめる癖」に変えよう!!!

 

 

と決心したのです。

 

 

『まず21日間って?』

 

人が1つの事を習慣化するのにかかる期間が21日と何かで見たからです。

(あと、私が3日坊主になりやすいのでそうならないように目標を決めました。)

 

毎日絶対書かなくてはいけないものではありません。

私も体調によっては動けなくなる時もあるので、

無理のない範囲で21日間

続けて行けたらいいなと考えています。


『自分を褒めるのは難しい』

 

いきなり自分をほめるなんてどうすればいいの?
大きなことをやらないと褒めてはいけないように思いませんか?

 


そういう人こそ、ほんとうに小さい事を1つ1つ丁寧に褒めてあげる

必要があると思うのです。

 

 

 

私は幼いころ、公文式に通っていました。

 


毎回、プリント学習の課題が与えられ自分のペースで学習を進めます。

 


ある日、先生が私がプリント学習を終えた時に「終わった!」と大きな独り言(笑)を叫びました。
(静まり返った教室に私の声が響き渡った事だけは今でも鮮明に覚えています。恥)

 

 

普段、礼儀作法に厳しい先生が私のその叫びを聞いて、

 


「素晴らしい!その言葉、とても大切なのよ!」

 


と褒めてくださったのです。

 

 

幼稚園児の私には何のことだかさっぱり理解できないまま大人になってしまったのですが、
ほんの些細な事に対して、達成感を味わう事の大切さを伝えたかったのでは?

と思っています。

 


たとえ中途半端だったとしても、「今日はここまで出来たね」とご褒美シールをもらったりもしました。

 

目標は達成できなくても、途中までの頑張りを褒める。

 

そのシールが増えていくのが毎週楽しみで仕方なかったです。

(なのに、なぜ完璧主義な性格になってしまったのだろう・・・うーん。)

 

 

 

だから、日常のほんの些細なこと


「寝坊せずにおきられた」

「お薬忘れずに飲めた」

「(何でもいいから)ごはん食べた」

「(一人でもよいから)挨拶出来た」

「布団から出た(笑)」

「(家の中だけでも良いから)歩いた」

 

 

最初はこれだけで良いと思っています。

 


だって、今まで自分の行動をすべてダメだししていたんですよ?

 

マイナスがプラスに変わるってすごい事だと思うんです。

 

まずは、小さな事、1日1つで良いので始めてみませんか?

 

 

 

『ほめ日記』をやってみよう!

 

 『ほめ日記』は誰でも簡単にはじめることのできる、

自己肯定感をゆっくりと高めていくメソッドです。

 

 用意するものは、2つだけ。

 

・ノート…自分が書きやすいものであればなんでもOK。好きなデザイン・サイズetc、手に取ってワクワクするものを選びましょう。

 

・筆記用具…こちらもなんでもOK。

明るい色のカラーペンを数本用意しておくと、

書くときも読み返すときも楽しいです。

 

 

 

スマホやパソコンで書いてはダメなの?

Twitterやブログに投稿するのではダメなの?

 

 

いつでもどこでも手軽に投稿できて非常に便利なツールですよね。
でも、その分誘惑も多いのがスマホやパソコンです。

 

 

また、ブログは運営会社がサービスを終了してしまうとせっかく書いたデータが消えてなくなってしまうという事もあります。

(過去のブログ、何個かそうやって失いました・・・)

 

 

Twitterは過去の投稿を振り返るのがとても面倒なので、

振り返りをしなくなる可能性が高いです。

また、他の人の投稿が目に入り、

ゆっくりと自分の心と向き合えないと思います。

 

 

 

ゆっくりと落ち着いた気持ちで自分と向き合いたい。

 

 

 

 

だから、私は敢えてノートとペンで書くという事を推奨いたします。

 

 

でも、やり方は人それぞれやりやすいものがあると思うので強制はしません。
自分に合ったやり方で始めてみましょう♪

 

 

 

準備ができたらさっそくはじめましょう。

1)ノートに日付を書く

2)自分の行動や気持ちを振り返り、良かったと思うことを、ほめ言葉を用いて書く

例:昼に食べたラーメンをおいしいと思えてよかったね。
 朝目覚ましよりも早く起きられた、すごい!
 部屋に掃除機をかけられた。私エライ!

 


これをなるべく毎日つづけていきます。
はじめは自分のことをほめるなんて恥ずかしいし、ナルシストみたい…

と思われるかもしれません。

 

抵抗が強い場合は、子どもをほめる親になった気分でやってみると

やりやすいかもしれません。(私は子がいないのでペットを褒める気分で・・・(笑))

 

 

けれどこれは自分で自分のことを認めてあげられるようになる=自己肯定感を高めることを目的としているので、ゆくゆくは自分のことをほめてあげられるようになると、より効果が出ます。

 


 誰にも見せないノートなので、思い切り自分をほめちぎってあげてください。

 

 

参考図書

・『ほめ日記 自分新発見―自分で自分を大切に』手塚千砂子、三五館、2011年

・『ほめ日記で仕事がどんどんうまくいく!』手塚千砂子

 

 

 

 

 

おわりに

 

『ほめ日記』は即効性のあるものではありませんが、つづけていくことにより、

すこしずつ自分の良いところを発見し、自分のことを好きになっていくものだと思います。。

 

 

最初の方にも書きましたが、

もちろん体調が悪い日や、気分がすぐれない日には無理をすることはありません。

 

 

今日はなにもほめられることがない…と思う日は「ノートを開けた」だけでもいい。

 

 

 肩の力を抜いて、気楽に気軽に、私と一緒に始めてみませんか?

先に出すと入ってくる。先に与えると与えられる。

損得を考えず

 

 

その時の自分のワクワクする気持ち/モヤモヤする気持ちに

従って

 

 

 

お金を/感情を「出す」
愛を「与える」

 

 

 

 

ずっと出さないように、減らないように、出て行かないように
出す事で怒られないように

 

 

見張っていたものを出すのは勇気がいる事。

 

 

 


入ってくる前に
与えられる前に

 

 

 

 

出す
与える

 

 

のは怖い。

 

 

 

人間は自分が経験した事の無い事に挑戦しようとすると

無意識に防衛本能が働く。

 

 

出す事で心がスッキリする事、そして出すことで入ってくる/

得られるものがある/気づく事があるという事を信じられないかもしれない。

 

 


最初は出来る事から、ほんの小さな事から。

 

 


小さな小さな願いを叶えてあげる。

 

 

 

私の場合は、気になっていたコーヒー豆を注文する事。

 

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自分のよくわからないモヤモヤした気持ちを「塗り絵」や「言葉」で表現する事。

 

 

 

自分のワクワクする気持ち・モヤモヤする気持ちを。

 

 

 

出し惜しみせず、出し尽くすこと。

 

 


家族に「こんな高いコーヒー買って!」って言われたらどうしよう。

 

 

知らない人から

「なにこれ、意味わかんない」

「お前の言っている事は間違っている」

と言われたらどうしよう。

 

 

 

怖い。すごく怖い。

 

 


自分の中にあるワクワクする気持ち・モヤモヤする気持ちを

無かったことにしてしまっていいの?

 

 

自分が自分を満たさずに、誰が自分を満たしてくれるの?

 


自分を満たしてくれる誰かが現れるまで何年かかるか分からない。
自分だったらたった数秒~数日で自分を満たす事が出来る。

 

 


勇気を「出す」事も自分を満たしてあげる事。
出した後は「よくやった!」と自分を目一杯褒めてあげよう。

 


ほら、「喜びと満たされた気持ち」が入ってきたでしょ?

 

 

今まで見なかったことにしてきた自分の願いが見えて来たでしょ?

思考回路がショート寸前になる前に試して欲しい「自己対話」

こんな動画を作ってみました。


 

脳内会議(自己対話)とは、
 
1.自分にとっての「意味」を理解する対話
 
自分自身がどう感じているか?
どう考え、どう思い、どう捉えているか?
 
を理解する事。
 
 
その為に、自分に問いかけ、気持ちに耳を傾けるという対話を行う。
 
 
 
 
2.自分にとってプラスになるよう働きかける対話
 
 
落ち込んでいたら元気になるように働きかける
迷っていたら、決断するような働きかける
イライラしていたら落ち着くように働きかける
頭がいっぱいだったら整理できるよう働きかける
 
 
 
その為にプラスになるように言葉を伝え、整理されるように問いかけるような対話をする。
 
 
 
 
と言うものです。
 
 
 
 
私は、声に出して自分に話しかけ紙に自分の気持ちなどを
書き出す方法で自分との対話を試みました。
 
 
 
 
頭の中だけで会話すると、自問自答に近い形で一方的に質問責めをして、自分を追い詰めてしまうと思ったからです。
 
 
 
 
もう1人の自分と手紙のやり取りをするイメージで行いました。
 
 
 
 
思考回路がショート寸前になったら、ぜひ試してみてください。

自己肯定するという事を模索しています。

よくオットから

 

「(はっちは)基本ネガティブ思考で、何でも否定から入るよね」

 

と言われる。

 


今まで、私の理解は「人の悪口を言わない。批判しない。」

だと思っていた。


だから、思っていても口に出さなきゃ良いんでしょ?

って思っていた。

 

 


その解釈をしている時点で、私は相手の考えを否定している事になる。

 


きっとオットは私が人間関係に悩み、

日々の生活にストレスを抱えている事が私の考え方にあると理解していて、

 

 

 

「(そうならないように)考え方を改めた方がいいよ」

とアドバイスしてくれたんだと思う。

 

 


しかし私はオットのアドバイスを「価値観の押しつけ」であり

「自分を否定する言葉」だと受け取ってしまい、

オットの言葉に耳を傾ける事が苦痛になっていた。

 

 

 


結果、他愛もない話すら聴くことが出来なくなり、

「人の話を聞いていないよね?だから人間関係が上手くいかないんだよ」と、

叱られ「あぁ、また否定された。私の事、何も分かっていない。」
小さな怒りやストレスを蓄積するようになった。

 

 


定期的にそれらは私の我慢のキャパを超え、怒りの大爆発を起こし、

本当はやりたくない”言い争い”に発展する。

 

 


頻繁にそういう事があると

 

”オットと一緒にいるとまた文句(本当は愛のある注意なのに)

言われるんじゃないか?”

 

と自分とオットの言動を常に監視し始め、

オットといる時間がストレスに感じるようになった。

 

 


オットの言葉の意味と、それを私に言う目的を正しく理解しようとせず、

「オットから自分の考えを否定されている」私は、

 

 

オットの機嫌を損ねないよう、

オットの言う事に従うという、

被害者の自分を作り出していた。

 

 

 

という事に気付かず、

 

 

 

「どうして私の事を認めてくれないの?私が人と違うから?」

 

という想いを頭の中で廻らせた。

 

 


今という時点で考えると、

「人と違う」と言うような事は面と向かって言われたことがない。

 


幼い頃にそう言われてイジメられたという過去の時点の記憶が、

「みんな私を否定する、バカにする、変なものを見るような目で見てくる」

という妄想を作り出していたのだ。

 

 

 

それを現実世界に投影していただけなんだ。

 

 

 

今、ここに立っている私の周りに悪者は誰一人としていないかった。

 

 

 

・・・私の方がオットに対して最低なことをしてきたんだ。

 

 


オットから言われたことを理解し、

素直に受け入れられるようになり、且つ、

 

自分がハナから相手を拒絶している
(相手に興味を持たない、話に耳を傾けない・感情や考えに共感しない)

 

 

と言う事実を認めることが出来た。

 

 

 

これは、自分でも自覚していた事なんだけど、

いつも人と話していてリアクションが薄い自分がいた。

 

 


”女の子のようにキャピキャピする事が嫌いだから”という理由で

片づけていたけれど、真の原因はそこではなかった。

 

 

 

私は、自ら自分の周りに壁を作り、

人を拒絶していたのだ。

 

 

 

そんな、分厚い壁の内側で、人から好かれない、

人が寄ってこない、と悩みながらも、

そんな雰囲気を醸し出している私に話しかけてくれる、

連絡をしてくれる人がいる。

 

 

こんな私を少しでも大切に思ってくれている、

好意を持ってくれているという事なんだ。

 

 


おいおい、誰からも好かれないってものすごい勘違いしてたよ。

 

 


今まで私がしてきたことは、

こんな近寄りがたい私に勇気を出して(?)来てくれた人達の事を

真っ向から拒否してきたって事になるんだ。

 

 

 

オット相手に私は壮大なコントを繰り返してきたんだ。
オットに本当に申し訳ない事をしてきたんだと、心から謝りたい。

 

 


そして、何度も何度も話し合いに付き合ってくれて、

その度に沢山悩んで考えて私に合った答えを用意してくれて本当にありがとう。

 

という気持ちをちゃんと伝えてこよう。

 

 

 

そして、他愛もない会話で私の壮大なコントを

終わらせるきっかけを作ってくれた職場の後輩ちゃんにも感謝。