はっちnote

流行りや人に流されず、どこまでもマイペースに、ときどきゴーイングマイウェイにいきています。

褒められる。と言うこと。

久しぶりに仕事で成果を出すことが出来、上司や同僚から感謝の言葉やお褒めの言葉をいただいた。

 

 

とは言え、私から見たらまだ「この仕事がどう成果に繋がっていくのかがイメージ出来ていない」状態。

 

 

 

最初は棚ぼた的な感覚で、その言葉を上手く受け取れずにいた。

 

 

 

 

この歳になると、なんて書くと悲しくなるのであえてこの表現を使わずに書こうと思う。

 

 

 

 

 

私は人から褒められる事が苦手だ。

 

 

 

 

 

苦手と聞くと褒められた事が嫌いなのか?と思う人もいるかもしれないけど、そうではない。

 

 

 

 

褒められた時、どう受け止めて良いのか分からないのだ。

 

 

 

 

 

自己肯定感があまりにも低い事が原因なのは見て明らかだと思う。

 

 

 

 

 

恐らく褒められた瞬間のわたしの表情は、いささか迷惑そうな顔をしているだろう。

 

 

 

 

 

しばらく頭の中で言葉を反芻し、その意味と自分がした事を結びつけていく中でようやく「自分が認められた」と言うことに気づく作業をしているので、その場で素直に喜ぶことが出来ないのだ。

 

 

 

 

なので、褒められた瞬間は「え?私、何か良いことしました?」と思うことがしばしば。

 

 

 

 

 

今回もそのフローを辿り、ようやく自分の成果に対する評価がされたことに気づいたのは帰宅した後だった。

 

 

 

 

 

 

それに気づいた時は、我ながら笑うしかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

褒められることに慣れていない、否褒められることに飢えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分で自分を褒めていないことに気づき、思い出した時ではあるが、一日一つ自分を褒める事にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、自己肯定感はどのくらい向上するかな。

 

140文字で語りきれない事。

Twitterに「独り言」を吐き出す事が最近好きだ。

 

 

その理由は、多動な思考をタイムラインに吐き出す作業が私の頭の空き容量を
増やしてくれるから。

 

 

 

Twitterは親しい友人同士がつながる訳ではなく、
140文字という短い文字数で手軽に自分の考えを発信できる。

 

 

その手軽さに最近ははまっているのだと思う。

 

 

 


気になったらフォロー、興味がなくなったらアンフォローすればいい。

 

 

 


その割り切った「つながり」も人間関係が苦手な私にはちょうど良いのかもしれない。

 

 

 

 


匿名で、誰の目を気にすることなく、好きなことを好きなだけ話せる。

 

 

 

 

 

その「まとめ」をここで行う(最近はサボっていましたが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己顕示欲が強い性格が故、どうしてもバズるツイートや記事を書きたいと思ってしまうし。
ツイートしたら、見てくれた人の反応が気になってそわそわしたりもした。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、Twitterをやっていて思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

「いいね」

 

 

 

 

 

 

 


と思ったツイートの前後のツイートはいま、「いいね」と思った自分の目の前にはないのだ。


その人のその1つのツイートに共感しただけで、私はその人自身を「いいね」とは思っていない。
同様に他人も私をそういう風に見ているのだろう。

 

 

 


仮にインフルエンサーになったとして、私のすべてが評価されたという事ではないという事に
気が付いた。

 

 

 


ネットというツールである以上、個人情報に関わる事は話せないし公開できない。
その限定された情報の中から私という人間の事を知る事が出来るのは「一部」でしかない。

 

 

 

 

 

 


やっと、自己顕示欲から解放される時期が来たのかもしれない。

 

 

 

 

 

 


自由に好きなことを好きなだけ

 

 

 

 

 

 


のキャッチフレーズ通りに生きる時が来たのかもしれない。

 

 

 

 

 

この思いを残しておきたいけど、Twitterに書くと、どっかに行ってしまいそうなので。
ここに書いてみました。

ポンコツさを自覚する。

前回書いた記事と内容が似通ってしまうのだけど。

 

hach365.hatenadiary.com

 

私は、気分の波が激しく、ネガティブ思考で、自己肯定感も低い。

1つの物事に集中すると、他の事をすべて犠牲にしてでもそれを追求する傾向がある。

自分の行動のほとんどが「無意識」「衝動」によるものなので、何か問題になって相手を怒らせたときは、平気でうそをついたり言い訳をする。

自己管理が出来ていない(自分の体調の変化に気が付かない)ので、すぐ体調を崩す。

 

ほかにもいろいろと「欠点」と呼べるところがあるのだけど。

 

 

 

 

親や友人、会社の上司、オット・・・

 

何度「今後気を付けます」「絶対直します」

 

 

 

 

だから、許してください。

 

 

 

 

 

と、言い続けてきたのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

「そのセリフ、何回聞いたと思うの?」

「いつ治るの?」

 

 

 

 

 

 

何度言われただろう。

 

 

 

 

 

 

 

「人から嫌われるのが怖いから」

「捨てられる・見放されるのが怖い」

 

 

 

 

 

 

 

 

という、目の前にある自分に対する利害しか考えていない。

 

 

 

 

 

 

その先の事、これからの人生の事、なにも考えていない。

 

 

 

 

 

 

 

相手はどう思うのか?を想像する力も欠けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、目の前の利害だけを追って生きてきたから人として何一つ成長しないまま

大人になってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

同じ失敗を繰り返している。

 

 

 

 

 

 

 

 

Twitterで正直な自分の気持ち、その時起きた事を記録し始めて、

 

「自分にはこういう傾向がある」

 

 

「じゃあ、こうしてみよう」

 

 

 

 

という事をこれからやっていけばいいのかという事に気づいた。

 

 

 

 

 

 

「自分はこういう人間だから」

 

 

 

 

と、自分の性格・キャラクター・心の病気を盾に許しを請い、それがだめなら

逃げてを繰り返してきた。

 

 

 

 

 

生きづらいと感じながらも、そうい生き方しか出来ない不器用な自分を恨んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わかっていないのは私。」

 

 

 

 

 

 

 

それを自覚した。

 

 

 

次は、「自分はこういう人間」と主張してきた部分を1つ1つ自覚する事。

 

 

 

 

そこから、「じゃあ、どうすればよいか?」を考えて行けたらいいなと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとまりのない文章だけど、備忘録としてアップします。

認めていない、理解していないのは自分だった。

オットと暮らし始めて4年。(同棲期間を含む)

 

 

これまでも、私の数々の『失敗』や『衝撃的な行動』『感情の起伏の激しさ』が原因で喧嘩をしてきました。

 

 

 

オットは、かなり前から私の特性には気づいていて(それが発達障害によるものだという認識はなくて、あくまでも性格・育ちのせいなので、努力すれば治るという認識)

 

 

なぜなぜ分析と、再発防止策を考えろと言うんだけど、そもそも何で失敗したのか?失敗した時の記憶が無いことが大半なのと、失敗しないように気をつけようという気持ちが持続しないので、何回も同じ失敗を繰り返す学習能力の低さに、オットはかなりイラつくご様子。

 

 

 

 

つい最近まで私も、自分は定型で単に過保護に育てられた&怠慢な性格が原因で出来ないだけで、やれば出来ると思っていた。

 

 

 

だから、間違いを指摘されても自分の非を認めたく無いし、言い訳ばかりしてた。

 

 

 

 

 

たまたま忘れただけで、普段はきちんと出来てる。だから、私は悪くない。

 

 

 

こんなに頑張っているのに。

何で認めてくれないの?何で分かってくれないの?

 

 

 

 

といった具合に、いつも逆ギレしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主語のない会話。

感情が高ぶると支離滅裂になり、話があちこちに飛び、会話にならない。

 

 

 

それも、幼少期から心が成長していないだけだと思っていた。

 

 

 

心理学の本やアンガーマネジメントの本をを読んで実践して、うまくやり過ごせていると思った。

 

 

 

 

 

 

 

『俺に分かって欲しいといつも言うけど、自分のこと分かってないのは自分じゃないの?』

 

 

 

 

 

 

 

そう言われた時、衝撃が走った。

 

 

 

 

 

 

 

 

おっちょこちょいで、仕事でも誤字脱字や計算ミスと言った細かいミスが多い。

 

会話に主語がなく、いつも何かを説明する時に相手に伝わらない事が多い。

 

 

 

 

 

 

と言うことは分かっていたけど、それを見て見ぬ振りして来たのは私だ。

 

 

 

 

 

 

 

30数年間、自分の特性から目を背けて来たから、『同じ過ち』『同じ悩み』から解放されずにグルグルと同じところを回り続けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、この日常生活の場が私にとって自分を見つめ直す旅へと変わった。

 

 

自分という人間はどういう人間なのか?それをもう一度よく知り、失敗しない手立てと失敗した時のリカバリーをどうするのかを身につけて行こうじゃないの。

 

 

 

普通の人はそれを子供の頃からやって大人になってるんだと言われて悔しかったけど、親も私も自分が他の人と違うなんて思っていなかったから。

 

 

 

 

 

 

やっとスタート地点に立った。

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗した事も、出来る範囲で記録していこうと思う。

 

手元にメモとペンを常に用意して、何でもメモしよう。

男性に間違えられた自分を万華鏡に例えてみる。

頑張っているつもりだけど、女性らしく振る舞えない。
女性に見られない。

 

 

 

それも、私が持っている特性が原因かもしれないという記事を発見した。
ある出来事がきっかけで、どうにもこうにも悔しくて、色々ググッてみたのです。


ソースはこれ↓
https://togetter.com/li/1031123

 

 

 

 

 

そのどうにもこうにも悔しかった出来事がこちら。

 

 

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先日、オットと仕事の後に健康センターにいったのですが、受付で対応したお姉さんが
パッと私達の顔を見て

 

 

「大人の男性2名ですね」

 

 

 

と言ったのです。

 

 

 

 

 

 


・・・・

 

 

 

 

 

 


オイ!どっからどうみても女だろ!
確かにTシャツジーパンだけど、服の上から明らかに女性だと分かるだろ!!

 


と思ったのですが、

 

 

ADHDの特性の一つである"咄嗟の反応、受け答えが苦手"な私は、
咄嗟に「女性です」の一言が言えず黙ってお姉さんの顔を見るしかできなかったのです。

 


あっ!と慌てた表情で「大変失礼いたしました。女性1名、男性1名ですね」
と言い直してくれた。


それでも、お姉さんをジーッと見続ける私。
お姉さんは責任者と思しき男性店員の隣で「失礼しました」を何回か小声で連呼する。

何とかこの状況を理解して、この場に合った対応を取らなきゃとグルグル考えあぐねた上での行動だった。
お姉さんとしては大層ばつが悪かったと思う。

 

 

 


後になって、あの場で大声で文句を言ってやればよかったと考えていた。

 

 

しかし、入店を断れれた訳じゃないし、すぐに気付いて訂正と謝罪をしてくれたんだからそれでいいじゃないか。
せっかく疲れを癒しに来たのに初っ端から嫌な気持ちを増大させてもよろしくないよね。
と思うのが定型の人の考え方なんだろうな。。。

 

 

危ない危ない。
衝動性と咄嗟の反応が苦手という特性が打ち消しあってくれたおかげで事なきを得たよ。

 

 

 

 


女性に見られたい。女性扱いされたい。
という気持ちはあっても、どうすれば良いのかが分からない。

 

 

 

そういう意味でも、あの時の気付きは良かったのかもしれない。
その時の記事はこちら

 

hach365.hatenadiary.com

 

 

 


私は性同一性障害ではないけれど、「心も体も女性だけど、見た目は???」って状態なので
そういった人たちを見て学ばせてもらった方が良いのかもしれない。

 

 

定型の女子さんを見習ったところで、もともと備わっている脳の構造が違うので、きっとどこかで
「そーゆーの、無理ぃぃぃぃ!」ってなるから。(群れるとか媚びるとか甘えるとかw)

同じように生きづらさを感じている人たちの努力している姿を見て真似させてもらおうと思うのです。

 

 

 

あと、ダイエット本気で頑張ろう。
と決意しても、その決意も長続きしないんだろうな。

 


そもそもなんで痩せたいのか?自分の中で納得できるような明確な理由と
目的が見当たらないんだよね。

 


痩せないと健康上に問題が出そうなレベルに来ているのは目に見えて分かっているのに。

 

 

 

数値として出てこないから大丈夫だと思っているのか?
服だってきつくなってきているのに、まだサイズがあるからって油断している感がある。

 

 

でもまぁ、自分の特性を少しずつ理解しはじめたから、あとは上手く工夫してやっていくだけ!

 


頑張るぞ~!

 

 

 


この出来事のあと、何日かたってふと頭の中に思い浮かんだ事があります。

 

 

 

私は見る人によっては「しっかり者」にも見えるし「ポンコツ」にも見える。
「女性」にも見えるし「男性」にも見える。


頭の中はノンストップで色んな事を考えていて、分刻みで思考や興味の対象が変化していく。

 

 

その様は、美しく輝くキラキラとした破片が少し角度を変えるたびに、色んな表情を生み出していく
「万華鏡」のようだな。と。

 

 

 

私と同じように生きづらさを感じている人にこの事をシェア出来たらうれしいな。

 

 

 

 


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今日も失敗。忘れっぽい、マルチタスクが苦手。

ワーキングメモリの容量が少ない。

物事を後回しににする。
 
 
 
 
 
を実感した事。
 
 
 
 
 
使い古しの紙袋に物を入れて持っていく用意をしていた時に、シールがついたままだったのを剥がして、あとで捨てようと服に貼り、そのまま別の事を始める。
 
 
 
 
しばらくして、お風呂に入ろうと服を脱いだ時にシールが貼ったままなのを発見びっくりアセアセ
 
 
 
{7031F65D-3C65-4128-812F-80B17F4F77F4}

 

 
 
 
はぁショボーンアセアセ今日はこんなのばっかり。
 
 
 
 
 
 
 
過集中な部分が考え事によく出て、一つのことを考え出すと一日中考えて他の事を同時進行しようとすると、頭が混乱するのを、今まで無理やり何とかして頑張って何とか完璧にこなそうと頑張って来たんだけど。
 
 
ADHDグレーゾーンという視点から自分を観察していると、マルチタスクだと思っていた自分ではない自分が見えて来た。
 
 
キャパ少な!
同時進行出来ないからケアレスミス多くなるし、効率も下がってる!
 
 
※ちなみに、家事集中モードの時はテキパキとこなせるが同時にオットから何か話しかけられても聴こえなくなります。
 
 
 
どんより落ち込んでショボーンでも何とか終わらせて。
 
 
 
 
一日中家にいたのに全然休めてなくかったから、このまま考え事し続けたらダメだと思って、紙に考え事を書き出しました。
 
 
 
{541884B9-08BA-4A66-8DC5-037F5A89350D}

頭の中に思い浮かぶまま殴り書きしました。
 
 
 
綺麗に書こうとするとまた、そこで思考がフリーズしちゃうからアセアセ
 
 
 
 
敢えて、ありのままを載せます。
 
 
 
 
 
これをオットに見せて、じゃあこうしようか?こうしたら良いんじゃない?と一緒に考えてもらって、私が丸一日かけて考えてた事がものの10分ちょいで話がまとまったびっくり
 
 
 
 
 
どこから手を付けて良いかわからなかった事に優先順位をつけてもらい。
 
 
いつまでにどの程度やれば良いかも助言してもらい。先延ばしせず済みそうな感じ。
 
 
 
助かった
 
 
 
とにかく頭で考えない、記憶しようとしない。
メモする、書く、描くいう作業と、人に相談する協力を求める事が大事だなと学んだ一日でした。
 
 
これも忘れないようにブログに残しておきますニヤリ

今朝の失敗

忘れ物が多いという特性がある私。
 
 
寝る前に枕元に明日の持ち物や着る物を準備して寝るようにしたのですが…。
 
 
 
ですが・・・・。
 
 
 
 
今朝の気温23度
{E96AACE2-AB0C-4BDA-A991-AB65A5B188D8}

 

 

 

 

 

 

 

 

どーん!

 

 

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玄関を出た瞬間にカーディガンを羽織るのを忘れていた事に気づいたのですが、面倒くさかったのでそのまま出勤しちゃいました(笑)
 
 
 
ちなみに、カーディガンも枕元に準備していました。
(正確には準備していたとおもうけど、記憶がないです)
 
 
 
着替えているときに次の動作(予定にない事)を考えたのがいけなかったかなー?
 
 
 
服着るのを忘れるって・・・どうすりゃいいんだ!?(笑)