はっちの365日

自分らしく、ときどきゴーイングマイウェイに生きています。

私のハンドメイドに対する考え方。

ハンドメイド作品って、作る・売る方も買う方も「余裕」がないと

出来ない事だよなぁ。

 

 

 

 

時間、お金、心・・・

 

 

 

 

私が去年、たくさん作品作れたのは仕事を休んで

時間に余裕が出来たのと、仕事の事を考えなくなり

心に余裕が出来たからだったなと振り返ってみた。

 

 

 

私の中でハンドメイドとは、

 

SNS映えや売れるものを作りたいんじゃなくて、

自分が作りたい、作っていて楽しい、ワクワクする物が作りたいので、

それを商売として売るつもりはないんだけど、

 

 

欲しい=タダでくれってのは大嫌い。

 

作品に費やした材料費にプラスして時間や労力や、拘り、と

言った本来量れないものがあってそれを人の為に作るとなると、

せめて材料費くらいは頂戴したい訳で。

 

 

見る人によって受け取り方が違うのは仕方がない事なんだよな。

でも、タダでくれって言われるのは作っている側としてはとても傷つく。

 

 

 


これは、たとえ話だけど。


デパコスが良い人
プチプラコスメが良い人


どっちが良くてどっちが悪いと


買う人の価値観、信用の問題だから、どっちも存在していて良い。
それでも双方の商売は成り立っている。


「その金額を支払える人」「その価値にワクワクする人」が買う。
中には、買わないけど見てみたい試してみたい人もいる。

 

 

試すだけ試して帰るお客様がいても、

買う素振りして値段みたら引き返す人がいても、

その物の価値や素晴らいことに変わりはない。

 

 

相手に合わせて値段設定や接客を変える必要などないのだ。


私も、どんなリアクションされようが動じず揺るがずに

自分が作りたいものを作って堂々と売れば良い。

 


自分の価値観に従って自分の作品を評価して値段設定する。

 

最初は売れなくても細々と続けて行けば、

いつか自分の価値観に見合った人と出会えると思っているから、

 

それでいい。

 


私の作品はどれも素晴らしいんだから。