はっちnote

流行りや人に流されず、どこまでもマイペースに、ときどきゴーイングマイウェイにいきています。

ポンコツさを自覚する。

前回書いた記事と内容が似通ってしまうのだけど。

 

hach365.hatenadiary.com

 

私は、気分の波が激しく、ネガティブ思考で、自己肯定感も低い。

1つの物事に集中すると、他の事をすべて犠牲にしてでもそれを追求する傾向がある。

自分の行動のほとんどが「無意識」「衝動」によるものなので、何か問題になって相手を怒らせたときは、平気でうそをついたり言い訳をする。

自己管理が出来ていない(自分の体調の変化に気が付かない)ので、すぐ体調を崩す。

 

ほかにもいろいろと「欠点」と呼べるところがあるのだけど。

 

 

 

 

親や友人、会社の上司、オット・・・

 

何度「今後気を付けます」「絶対直します」

 

 

 

 

だから、許してください。

 

 

 

 

 

と、言い続けてきたのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

「そのセリフ、何回聞いたと思うの?」

「いつ治るの?」

 

 

 

 

 

 

何度言われただろう。

 

 

 

 

 

 

 

「人から嫌われるのが怖いから」

「捨てられる・見放されるのが怖い」

 

 

 

 

 

 

 

 

という、目の前にある自分に対する利害しか考えていない。

 

 

 

 

 

 

その先の事、これからの人生の事、なにも考えていない。

 

 

 

 

 

 

 

相手はどう思うのか?を想像する力も欠けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、目の前の利害だけを追って生きてきたから人として何一つ成長しないまま

大人になってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

同じ失敗を繰り返している。

 

 

 

 

 

 

 

 

Twitterで正直な自分の気持ち、その時起きた事を記録し始めて、

 

「自分にはこういう傾向がある」

 

 

「じゃあ、こうしてみよう」

 

 

 

 

という事をこれからやっていけばいいのかという事に気づいた。

 

 

 

 

 

 

「自分はこういう人間だから」

 

 

 

 

と、自分の性格・キャラクター・心の病気を盾に許しを請い、それがだめなら

逃げてを繰り返してきた。

 

 

 

 

 

生きづらいと感じながらも、そうい生き方しか出来ない不器用な自分を恨んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わかっていないのは私。」

 

 

 

 

 

 

 

それを自覚した。

 

 

 

次は、「自分はこういう人間」と主張してきた部分を1つ1つ自覚する事。

 

 

 

 

そこから、「じゃあ、どうすればよいか?」を考えて行けたらいいなと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとまりのない文章だけど、備忘録としてアップします。