はっちnote

流行りや人に流されず、どこまでもマイペースに、ときどきゴーイングマイウェイにいきています。

認めていない、理解していないのは自分だった。

オットと暮らし始めて4年。(同棲期間を含む)

 

 

これまでも、私の数々の『失敗』や『衝撃的な行動』『感情の起伏の激しさ』が原因で喧嘩をしてきました。

 

 

 

オットは、かなり前から私の特性には気づいていて(それが発達障害によるものだという認識はなくて、あくまでも性格・育ちのせいなので、努力すれば治るという認識)

 

 

なぜなぜ分析と、再発防止策を考えろと言うんだけど、そもそも何で失敗したのか?失敗した時の記憶が無いことが大半なのと、失敗しないように気をつけようという気持ちが持続しないので、何回も同じ失敗を繰り返す学習能力の低さに、オットはかなりイラつくご様子。

 

 

 

 

つい最近まで私も、自分は定型で単に過保護に育てられた&怠慢な性格が原因で出来ないだけで、やれば出来ると思っていた。

 

 

 

だから、間違いを指摘されても自分の非を認めたく無いし、言い訳ばかりしてた。

 

 

 

 

 

たまたま忘れただけで、普段はきちんと出来てる。だから、私は悪くない。

 

 

 

こんなに頑張っているのに。

何で認めてくれないの?何で分かってくれないの?

 

 

 

 

といった具合に、いつも逆ギレしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主語のない会話。

感情が高ぶると支離滅裂になり、話があちこちに飛び、会話にならない。

 

 

 

それも、幼少期から心が成長していないだけだと思っていた。

 

 

 

心理学の本やアンガーマネジメントの本をを読んで実践して、うまくやり過ごせていると思った。

 

 

 

 

 

 

 

『俺に分かって欲しいといつも言うけど、自分のこと分かってないのは自分じゃないの?』

 

 

 

 

 

 

 

そう言われた時、衝撃が走った。

 

 

 

 

 

 

 

 

おっちょこちょいで、仕事でも誤字脱字や計算ミスと言った細かいミスが多い。

 

会話に主語がなく、いつも何かを説明する時に相手に伝わらない事が多い。

 

 

 

 

 

 

と言うことは分かっていたけど、それを見て見ぬ振りして来たのは私だ。

 

 

 

 

 

 

 

30数年間、自分の特性から目を背けて来たから、『同じ過ち』『同じ悩み』から解放されずにグルグルと同じところを回り続けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、この日常生活の場が私にとって自分を見つめ直す旅へと変わった。

 

 

自分という人間はどういう人間なのか?それをもう一度よく知り、失敗しない手立てと失敗した時のリカバリーをどうするのかを身につけて行こうじゃないの。

 

 

 

普通の人はそれを子供の頃からやって大人になってるんだと言われて悔しかったけど、親も私も自分が他の人と違うなんて思っていなかったから。

 

 

 

 

 

 

やっとスタート地点に立った。

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗した事も、出来る範囲で記録していこうと思う。

 

手元にメモとペンを常に用意して、何でもメモしよう。