はっちnote

流行りや人に流されず、どこまでもマイペースに、ときどきゴーイングマイウェイにいきています。

SNSから「期待しない生き方」を学ぶ。

いきつけの美容室でこんな会話をした。

 

 

 

Facebookやってる?

「まぁ、一応やってますけど」

「俺も商売の為にやってる。お客さんから友達申請がきたら”義理”で承認してるけど、何が楽しいのかわからない!誰が誰とどこで何をしたとか、どうでもよくない?」

「それが頻繁にとなると、「いいね」押すのも躊躇する時、ありますね(苦笑)」

「あれ、俺が思うに友達多い自慢だと思うんだよね。そういうのどうでもよくない?当人同士で楽しければ良いと思うんだけど。わざわざ投稿する意味あるのかな?」

 

 

 

 

 

退会して、再登録して、休み休みやってきたFacebookだけど

また最近「つまらない」と感じるようになってしまった。

 

 

 

そう感じていると、おのずと「思うところがあって」とFBをお休み

する投稿が目につく。

 

 

 

目につくという事は、私の本心も”そういう事”なのだろう。

 

 

 

共通の趣味の友達を見つける事を目的としてつづけていたけど、

友達になったところで、「趣味以外の部分」に互いに興味を持てなけれ友達としての関係は最初から成立していないと思う。

 

 

 

「所詮ネットの中だけ」と割り切るのは、相手に対しても自分に対しても

失礼極まりない事だ。

 

 

 

向こうもおそらく私の「共通の趣味」以外の話題などどうでもよくて、

そういう時は「いいね」が付かないので一目瞭然だ。

 

 

 

 

Twitterでも「○○専用アカウント」とか、「フォローしたのでフォロバしてください」といった内容のリプライを貰う事がある。

 

 

 

フォローせずにいると、数日でそのフォロワーさんがいなくなるという

事象を何回見ただろう。

 

 

 

いつしかそれは現実世界にも投影され、人とのつながりは

「ギブアンドテイク」が完全に成り立たないと消滅する関係性へと

変化しはじめている気がする。

 

 

 

 

そんな気がするのは、きっと私自身が人に対して「見返りを求めている」からだ。

 

 

 

 

 

頑張っている自分を認めてくれるだろう

言わなくてもわかるだろう

してあげたんだから、してもらえるだろう

 

 

 

・・・

 

 

 

「損してもいい」

 

 

 

 

「(見返りを)期待しない」

 

 

 

 

生き方にシフトチェンジしていこう。