はっちの365日

自分らしく、ときどきゴーイングマイウェイに生きています。

ばぁちゃんからの教え。

日曜日にばぁちゃんがいる施設でクリスマス会がありましたクリスマスツリーサンタトナカイ
 
母親が都合が悪くて参加出来なかったので、代理で参加してきましたウインク
 
 
今年の春頃に入所して、そこからずっと会いに行けなくて・・・ショボーン
 
 
 
 
 
 
やっと会えたね、ばぁちゃん♬
 
 
 
 
 
(他の利用者さんのプライバシーも考え、ばぁちゃんとの写真は撮れませんでした)
 
 
 
 
 
私が誰なのか、私と話している間はかろうじて認識出来ているようでしたが、最後まで名前は呼んで貰えませんでしたショボーン
 
 
それでも、(母親や叔父は色々と大変だと思うけど)こうして生きていてくれる事、認知症になっても、私の事を気にかけ心配してくれる事に感謝の気持ちでいっぱいになりましたぐすん
 
 
クリスマス会での一コマ。
職員さんと利用者さんの家族による腕相撲大会。
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叔父は空気を読んで(笑)女性職員さんに負けていましたにやりいや、リアルに負けた?
 
 
ばぁちゃんと一緒に餅つきをして、幼い頃の事を思い出し、ちょっとウルッとする場面もえーん
 
そのあと、食事をして豪華景品が当たるビンゴ大会!!
 
 
 
 
 
の、最中にばぁちゃんが居眠りを始めたので起こそうと、ばぁちゃんの顔を覗き込むと「ゲフッ!!ゲフッ!!」と、ヨダレと共に嗚咽をしていましたガーン目を見ると、白目を剥いていたので慌てて近くにいた介護士さんに「ばぁちゃん吐きそうですアセアセ」と声をかけ、何とか事なきを得ましたショボーン
 
 
狭い室内に沢山の人が集まり、その熱気と環境の変化で血圧が急に下がってしまったようですタラー
 
 
帰る時には意識もハッキリしていたので安心しましたアセアセ

 

 
 
そんなこんなでバタバタした1日になってしまい、夕飯はクリスマス会で出された料理とお餅をお持ち帰りしたもので間に合わせましたウインク

 

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翌日、ばぁちゃんの様子を見に行った母親から、ばぁちゃんが回復したことと、昨日私が居たことを忘れていたことを聞き、何とも複雑な気持ちになりましたショボーン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ばぁちゃんの姿を見て、
 
 

 

 
心屋仁之助さんの言う
 
 
 
 
 
「がんばる教の強制終了」
 
 
 
の最終形態は、こういう事なのかな?と思いました。
 
 
 
拗ねて拗ねて、姑・小姑・嫁・嫁の母から沢山「嫌がらせ(と、ばぁちゃんは言っていた」を受け、それでも頑張って頑張って、じぃちゃんに先立たれ、それでも頑張って耐えて耐えて・・・・
 
 
 
更に嫁に先立たれ・・・・
 
 
 
 
認知症と言う形で強制終了となった。
 
 
 
 
 
がんばれない。
人に迷惑掛けまくってる。
拗ねる事はおろか、
人を恨む事すら出来ない。
 
 
 
元気な頃のばぁちゃんなら、絶対「ありえない」事だっただろう。
 
 
 
 
 
そして、今度は母親ががんばる教に盲信している。
 
 
 
 
ばぁちゃんの為に働かなきゃ、お父さんの年金だけでは心許ないから働かなきゃ、お金がない、だから私が働かないと、体ボロボロだけど、働かないと。
 
 
 
 
 
 
 
 
妖怪お母さん可哀想に取り憑かれ、
私もがんばる教に入信した。
 
 
 
 
 
 
うつ状態になり、更に震災と言う形で強制終了となってから、がんばる教であった母親や当時の彼と少しずつ(無意識に)距離を置き、自分にとって一番のタブーだった、親元を離れて生活するバンジーを飛んだ。
 
 
 
 
本州を出て、北海道や四国を旅した。
 
 
 
 
自分達で計画して旅をする。
しかも、自分で運転して。とか、あり得なかった。
 
 
 
そして今、隣にはそのバンジー旅をき企画して私の背中を押してくれた「夫」がいる。
 
 
 
 
さぁ、次はどの頑張る事を辞めよう。