はっちnote

流行りや人に流されず、どこまでもマイペースに、ときどきゴーイングマイウェイにいきています。

べきとかそもそもとか

ちょっと、うちの部署の後輩が最近この2つを多用してくるのが気になったので
自分なりに考えを整理してみます。

 


「べき」は自分も良く使ってしまうので、何となく共感できるのですが(笑)

「そもそも論」に違和感があります。


その両方を使い、論破してくるので変化の多い今の職場・仕事では仕事相手としてやりづらさを感じる今日この頃です。

 

そもそも論とは。

前例や原理原則を重んじ、物事の始まりや、問題の起きた理由などに立ち戻って論じること。また、そのような論調。

 

べき論とは。

義務を果たすこと、理想を実現しなければならないことなどを強く主張する論調。「そうするべき」「こうあるべき」という言い回しから。

 


その2つを論じる後輩に対する印象(あくまでの私の主観です)

 


自分の価値観を大事にする
自分の考えがしっかりしていて、他からの影響を受けない
ルールに則り、物事を進める事を他の人にも強制する
世の中の変化に対応出来ない
いつまでも過去のやり方、ルールに固執する
窮屈そう(生き方が)



仕事相手としてはやりづらさを感じていますが、それ以外の面ではものすごくしっかりしていて、
常に冷静に周りの行動を把握し、仕事はもちろん、来客時も、こちらから指示する前に動いてくれるのでとても助かっています。

 

感情も一切表に出さないし。尊敬します。

 


「仕事がやりづらい」と感じるのは、私の「べき」で彼女を事を評価しているから。
「こういう人なんだ」と受け入れてしまいましょ。