はっちnote

流行りや人に流されず、どこまでもマイペースに、ときどきゴーイングマイウェイにいきています。

肯定も否定もしないという事。

肯定=そのとおりであると認めること。また、積極的に意義を認めること。
否定=そうではないと打ち消すこと。また、非として認めないこと。




自分なりに考えてみた事。

 


客観的に物事を見て、その事実だけを受け止める。
そこに自分の主観は持ち込まない。



事実とは、実際に起こった事柄。現実に存在する事柄。

 


なので、どうやっても変えられないもんね。

 

 

例えば新入社員がパニック状態になっているのを見て「あ~、パニックになっているんだね」と。そこで思考はSTOP。


「うるさいな」とか「かわいそうだな」と言った感情は一切持ち込まない。




人と関わる時。



Iメッセージで自分の考えを伝える。
Iメッセージで、事実を伝える。




私は~と思う。
私は~して欲しい。
私は~と感じました
私は~に見えました。



あくまでも主語は自分だから相手を指して言っている事にはならない。
まぁ、あとは相手の受け止め方次第だど、そこは自分には関係の無い部分なので(笑)



押しつけに感じないような言い方をする。



「語尾」を曖昧にしたり、「疑問形」にするということで、断定を避けることができるし、自分の不要な思い込みも手放せる。

 

「こういうやり方もあるかもしれませんね」
「~とは言いますが、どうでしょう?」
「~なのかもしれませんけど、どうなんでしょうね」
「~は、試してみたのですか?」
「~かなぁ~ん~」
「~。まあ、本当かどうかわからないですけどね」
「~という見方もあるそうですが…」



最終的にそれをどう受け止めるか、その事に対してどうするかは相手が決められる。
相手を尊重する形になる。

 

それは、最終的に自分と相手の存在価値を認める事になる。


WIN-WINの関係を築けるのではないか?